カレーの歴史

今日も朝ごはんは

カレーライス

古代インドはいつごろから

はてなマークが現れる

太古から食べられてきたんですね!

遥か昔の人と同じカレー味を好むとは

人間って根のところでは

変わることがないという

証拠でしょうか

人間らしく生きたいものですね

ありがとう。

 

そこで出会ったサイトがここです。
カレー雑学大百科

そこから引用させていただきました。


「インドで後に「カレー」と呼ばれるようになった料理がいつ頃誕生したのか、
はっきりとしたことは分かりません。
しかし、カレーに使われているスパイスのうちインド原産のものは、
 既にインダス文明時代から栽培されていたようです。

インダス文明は新石器時代に西アジアからインド北西部へ移住してきた
 ドラヴィダ人という民族によって興されました。
インダス文明は紀元前2300年頃に始まりました。

ドラヴィダ人はメソポタミアやエジプトなどと交易を行っており、
 中東で栽培されていたスパイスもインドへ持ち込まれていました。
スパイスをたくさん使ったインド料理の原型は、この頃既に形作られていました。
これが現在のカレーの原点、原始的なカレーの誕生といえるかもしれません。」

 



カレーの誕生について

カレーの誕生について

インドで後に「カレー」と呼ばれるようになった料理がいつ頃誕生したのか、
はっきりとしたことは分かりません。
しかし、カレーに使われているスパイスのうちインド原産のものは、
既にインダス文明時代から栽培されていたようです。
インダス文明は新石器時代に西アジアからインド北西部へ移住してきた
ドラヴィダ人という民族によって興されました。
インダス文明は紀元前2300年頃に始まりました。
ドラヴィダ人はメソポタミアやエジプトなどと交易を行っており、
中東で栽培されていたスパイスもインドへ持ち込まれていました。
スパイスをたくさん使ったインド料理の原型は、この頃既に形作られていました。
これが現在のカレーの原点、原始的なカレーの誕生といえるかもしれません。

紀元前1700年頃になるとインダス文明は衰退しました。
紀元前1500年頃になると中央アジアの遊牧民族だった
アーリア人という民族がインド北西部へ移住してきました。
ドラヴィダ人はアーリア人によって征服され、
一部はインド南部へ逃れていきました。
現在のインド人が地方によって民族や言語が違うのは、この一件の名残です。
アーリア人はインドに移住すると遊牧を止め、
農耕を始めて定住するようになりました。
そしてアーリア人によって、インダス文明とは違う新しい文化が興りました。
原始的なカレーにはアーリア人の食文化も取り入れられ、
インド各地で地域ごとに特色のあるカレーが発展し ていきました。

紀元前 300年頃になると、インド人は東南アジアと交易を行うようになり、
インドへ東南アジア産のスパイスが持ち込まれると同時に、
東南アジアへはインドの食文化が伝わりました。
このことにより、インドのカレーはさらに多くの種類のスパイスが
使われるようになり、東南アジアでもカレーが作られるようになりました。

一方、タイ人の先祖はこの頃、華南地方で稲作をしながら暮らしていました。
しかし漢民族などの北方諸民族の南下に伴い、
タイ人の先祖は周辺の各地へと移住を始めました。
彼らの一部は、9世紀頃までに現在のタイ王国のある、
インドシナ半島まで移住してきました。
ここでタイ人はインドから伝わったカレーに出会いました。
そしてカレーはタイ人の食生活に取り入れられていきました。

こうしてインドで生まれたカレーは東南アジア各地に広まっていき、
それぞれの地域の伝統的な食文化と融合して独自の発展を遂げていきました。
しかし、15世紀ごろまではアジアのどの国でも、
現在のカレーには大抵入っているチリペッパー(唐辛子)は
使われていませんでした。
実はチリペッパーは熱帯アメリカ原産で、
この頃にはまだアジアには伝わっていなかったのです。
チリペッパーが伝えられるまでは、
ペッパー(胡椒)やロングペッパー(長胡椒)などで辛味を出していました。

参考:カレー雑学大百科

レトルトカレー

「レトルト食品は何故長持ちするの?」「温めずにそのまま食べても大丈夫?」そんなあなたのレトルトカレーに関する疑問に、Q&A形式でお答えします。

こちらから

 

http://housefoods.jp/data/retortcurry/qa/index.html

 

カレースパイスの薬効

カレー粉はもともと漢方薬だった!

カレー粉は、香辛料を混合したものです。

 

主としてターメリック、サフラン、パプリカなどで色をつけ、

 

クミン、ナツメグ、オールスパイス、キャラウェイ、ガーリック、

 

クローブ、コリアンダー、フェンネル、シナモン、などで香りをつけ、

 

コショウ、ジンジャーなどで辛さをつけており、

 

そもそもカレーに使われている

 

スパイス自体が漢方薬の役割を持っています。

 

 

さらに体を温める効果や、肥満解決にも役立ち、

 

それに加えて美味しいとくれば、こんな健康食は他にはないでしょう。

 

カレーのスパイスと一口にいってもいろいろな種類があります。

 

代表的なスパイスの効能を調べてみました。

 

参照http://members2.jcom.home.ne.jp/oimachi-curry/spices.html

 

カレースパイスの薬効その2

 

カレー発祥の地であるインドでは、カレーは家庭の味。

 

地域や家庭によって、その時の作る料理の主材料によって、好みのスパイスを

 

ブレンドしてカレーパウダーを作ります。

 

カレーパウダーには10~30種類のスパイスが使われますが、基本となる代

 

表的なスパイスは、黄色の色を出すターメリック(うこん)、辛みを出すチリ

 

(唐辛子)やペッパー(黒こしょう)、香りを出すコリアンダーやクミンでし

 

ょう。

 

 


カレーに使われるスパイスには、

 

共通して発汗、健胃、抗酸化作用があります。

 

発汗作用で新陳代謝を高め、食欲を増進させ、胃腸の働きを高め、

 

疲労を回復するなどの効能を持っています。

 

 

また殺菌作用も高く、食べ物の腐敗を防ぐ効果も持っています。


カレーパウダーに含まれる代表的なスパイスを紹介しましょう。

 

発信元http://www.bioweather.net/recipe/0707n/0707n_index_e.htm

優れたカレーのスパイス おさらい2

 

カレーに含まれるスパイスも 漢方の生薬も一緒ということです。

高価なものより 自然と当たり前に、

毎朝、 薬膳食をいただけるのです。

だから手作り簡単カレー料理で

健康に役立ち、 せいかつの質が向上するのですね。

しぜんとです。

 

病気にならない 朝カレー生活 (中経の文庫)

インド料理について

カレーについて

 

さてインド人は毎食カレーを食べているのでしょうか?

 

インドで「カレー」(「カリー」)という言葉は、外来語みたいです。

 

インドの人たちにとって、香辛料を使った煮込み料理は数多くあり、

 

それぞれをそれぞれの料理名があるみたい。

 

 

香辛料を多用するインドの料理を全て「カレー」と呼ぶのは、

 

日本料理で言えば醤油を使ったおかずを全て「醤油料理」と

 

呼ぶような乱暴な呼び方ですね。

 

 

カレーの語源には諸説あるそうで、タミル語で「食事」を意味するという

 

意味の「kaRi」からきたみたいです。

 

 

旧支配国のイギリスが、一部のインド料理をカレーという名前で

 

イギリス料理に取り入れたんですね。

 

それで世界中に普及したんです。

 

 

インド人自身も、インド以外の国の人々向けにわかりやすく説明する上で、こ

 

の「カレー」という言葉を使うようになったようです。

 

そこでインド料理店で「具材+カレー」とメニューあるのが多いようです。

 

 

カレー粉もイギリス人による発明品だそうです。

 

 

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カレーライスの思い出

大人になってから、ふと気が付くのです。好きな時にカレーライスが食べられると。子供のころお母さんが作ってくれたカレーは時々だったんで。